貯金が家の修理で無くなりました。

 

雨雲と家

今まで貯めた貯金を家の修理に使い切ってしまいました。

最初に気になったのは雨洩りです。
玄関先の雨樋に穴が開き、そこから雨が洩っているのです。しばらくアルミ箔でふさいでいましたが、それもそれほど持ちませんでした。そこで板金屋さんに頼もうとしましたが、今はもう板金屋さんはほとんどないのですね。そこで建築屋さんに相談しました。

一部だけ取り換えるのかと思っていたら、もうこのような雨樋はないとか。もう寿命なので全面取り換えだということでした。仕方がありません。そこで2階から1階までの全面取り替えになりました。そのため足場を組みました。大工さんが1階に上ると屋根が腐っていると。歩くとぶかぶかしていて怖いくらいだとか。

そこで今度は屋根の葺き替えです。
これも屋根瓦を取り払い、今風の屋根に直しました。

そしたら今度は外壁に亀裂が入っているとか。
そのままにしておくと、雨が入ってきてしまうということで、今度は外壁の塗装です。築40年も過ぎますと、いろいろ不具合が出てくるものです。そんなわけで今まで貯めておいた貯蓄の取り崩しです。もうほとんど貯蓄がなくなってしまいました。
今が最大のピンチです。

あと地震が来て家が壊れたらもう修理代もありません。地震で壊れないことを望むのみです。後は年金からぼそぼそと貯めていくほかはありません。
医療費も葬式代も残っていまいので、困ったことだと思っています。

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