初めて同棲したダメ男との最悪な思い出

building_icon-3818歳のときに付き合った元彼。猛アプローチしてくれて、男性経験が少ない私は、優しいな、嬉しいなと舞い上がってしまいお付き合いがスタートしました。
当時私は会社員で彼はフリーターでした。お付き合いをしてすぐに独り暮らしをしていた私の家で同棲が始まり、今思えばあり得ない日々の始まりでした。
彼はギャンブルや飲み屋代金でお金を使い貯金もなく、家賃が払えないから私の家にころがりこんで来たのです。最初は好きという気持ちが勝っていたので一緒に暮らせば貯金していけると思っていました。

しかし彼はいつになっても家賃の半分を支払おうともせず食事代金や光熱費も私もちで、挙げ句のはてに友達にお金貸さないといけない状況になったからと、私に五万円貸してくれと頼んで来ました。私はその時貸してしまいもちろんかえって来る訳もなく、気がつくと色々な理由をつけられ20万ほど貸してしまいました。

このままでは私もダメになると思い、別れを決断したときにはすでに遅し。私が高校時代にアルバイトで貯めた50万も底をつき、生活費を全て払っていた私には一銭も残りませんでした。その時はこんな人を好きになった自分が許せなくなりましたがそれ以降はダメ男を見極められるようになったので高い勉強代だと思っています。

ギャンブルにハマり本当に困った

スロットのイラスト自分だけは絶対にハマらない。大丈夫!そう思っていたのにまさこんなことになるとは…。

きっかけは新しい職場で仲良くなった友達がギャンブラーだったことでした。それまでギャンブルに良いイメージが無かった私はパチンコやスロットや競馬など一切やったことがありませんでした。

仕事が早く終わった日、友人に連れられてスロットを打った日に人生が変わりました。絶対にハマらない、一回だけ!と思ってお店に入ったらまさかの大当たり。短時間で数万円を手にし天にも昇る心地でした。それからと言うもの、スロットにハマり、給料の半分以上をスロットに費やすようになってしまいました。はじめは2スロだったのに気がつけば20スロをやっていました。

勿論毎回勝てるわけもなく、負ける日は5.6万を一瞬にして失うようになっていました。それでも、当たった時の快感と喜びを忘れられずに、当たれば舞い上がり、儲けた分を丸ごと使う無限ループでした。

案の定貯金の底は尽き、私に残ったのは残高が0になった虚しい口座だけでした

やめようと決めてもなかなかやめられずにいたのに貯金が0になった瞬間目が覚めました。高校時代から何年もかけてコツコツと貯めていた貯金を僅か数か月で使ってしまっていたからです。

全て失った気持ちで心を入れ替えることができました。勝つと嬉しいあの快感は今でも忘れられませんが、それよりも今は懸命に稼ぎ貯金を貯めていくことを自分の中で新たな遊戯だと思うようにしました。

今でも当時通っていたパチスロ店の前を通るとなんとも言えない気持ちになります。

お金のピンチは突然やってくる!

地震で揺れる家まさに今、お金のピンチが続いています。
熊本地震の影響の被害にあいました。
自宅・家族共に無事だったので家具・家電を早急に買う等は無いので良かったと思っていたのですが、会社も被災したため、2週間程休みになりました。また当時は自分たちの食料を確保するのに必死だった為、あまり気にしていませんでしたが、断水等もあり普段あまり買わない水の大量買い、ガスが使えないお弁当等生活で、普段より食費にかなりのお金を使っていました。
給料日には、有休を利用したとはいえ2週間の休みのつけもまわってきました。通常の給料より2万ほど少ない手取り。更に奥さんはちょうど産休に入った時期だったため、10万ほど少ない給料に結果的に通常月より12万も収入が減っており、家計としては大問題です。
さらに私は、若い頃の借金の返済が毎月あり、その金額だけで給料が無くなってしまうという状況で、更に、熊本地震で支払いが延びていたケータイ代・ネット代・ガス代等の請求が2ヶ月分一気にきました。
そして車の税金・車の保険料。。
3月に引越をしたので前の家の退去料の請求も来ました。地震があり、支払いを延ばしてくれたのは良いのですが、落ち着いた頃に一斉に送られてきた請求書…。正直通常の給料でも足りないのに、12万も収入が減った今どうやって工面するか悩んでいます。
来月には子供も産まれる予定なのでその準備で色々買いたい物もあったのですが、自分たちの食費すらない状況です。とりあえずは、今奥さんは働ける体ではないので自分が日雇いのバイトを探し、保険を一個解約して、何とかしのいでいます。奥さんも知り合いに声をかけてベビー用品を譲ってもらったりしています。実家も地震の影響で物入りの為頼りづらい状況・地震のストレス等もあるのであまり奥さんにも負担をかけたくありません。

色んな所から地震に対する寄付金等が集まっているようですが、家も家族も無事。お金がないのは自分達の都合の為特別収入が入る事もありません。ですが、家も無くなってしまい、避難所で生活してる人もいるのだからと、タイミング悪くやってきた人生最大のお金のピンチを乗り切ろうと頑張っています

所持金が小銭だけ

小銭6種20代前半の頃に、実家を出て一人暮らしを始めました。計画的に家を借りたわけではなく、親と少し揉めて突然出て行くことにしたため、お金に余裕がありませんでした。
部屋を借りるだけでも契約金で大きなお金が飛んで行き、さらに初めての一人暮らしで家具、家電を一から揃えなければなりません。最低限必要な物だけ購入しましたが、それで貯金が底をついてしまいました。後は友達にいらない家電を譲ってもらいました。
働いていましたがまだ若く、収入は低かったので、家賃、光熱費だけで精一杯。食費を削るしかありませんでした。当時は、「もやし」にかなり助けられた思い出があります。安くてたくさん入っているのでよく夕飯にしていました。
そしてまだ周りにの友達が独身ばかりだったので、よく男友達に奢ってもらったりもしました。当時は貯金ゼロで、給料だけで生活しなければならず、本当に所持金が小銭だけになることもあり、今では考えられないような生活でした。
若かったので「これも経験だ」と明るく過ごしていましたが、極貧時代を何とか乗り切れたのは、友達に助けられたからだと本当に思います。持つべきものは友達です。一人暮らしは計画的にしなければいけないと学んだ経験でした。