バスケで痛めた膝のリハビリに水泳

バスケで痛めた膝のリハビリに水泳|バスケの膝痛体験談

リハビリ目的で始めた水泳で膝の痛みが良くなった

○体験者のデータ
バスケット暦:小学4年〜高校3年
ポジション :センター

 

私は小学校3年生の頃から高校3年生までずっとバスケをやっていました。

 

中学生になった辺りからバスケットシューズによる圧迫で、両足の小指が潰れたようになったことを除けば、特に足に関するトラブルはありませんでした。

 

しかし高校1年の頃。
自分の見せ場であった1年生大会の日の朝でした。
少し遅刻しそうで自転車をガンガン漕いでいた私は、悪く駐車場から出てきた車に跳ねられてしまいました。

 

腰と膝を強く打ち、すぐに病院に連れて行かれましたが、幸い目立った外傷もありませんでした。
病院を出てそのまま1年生大会会場に出向き無謀にも試合に出てしまいました。

 

思えばこの時の無理が、私の膝を深刻に悪くしたんだろうなと今でも時々後悔しています。

 

試合後も休暇をとることなく練習に明け暮れていましたが、事故で打撲した膝が日に日に痛くなっていきました。

 

最初は整骨院で温熱治療やマッサージを受けていましたが、一向に治る気配がなく、そのうち行くのやめてしまいました。

 

その次は整形外科に通いました。しかし塗り薬をもらうぐらいでこれといった治療をしてもらえず、かといって治療をするような悪い箇所がないというのでこちらも半年ほどで通うのをやめました。

 

結果的に整骨院と整形外科に通っても膝の痛みは治りませんでした。

 

その頃、父の肩を痛めていて病院でプールで泳ぐといいと言われたそうなので私もプールで泳いでみることにしました。

 

平泳ぎは蹴る時に膝に負担がかかって痛かったので、クロールメインで1,000メートルほど泳ぐのをしばらく続けてみました。

 

この時始めた水泳がきっかけで大学に進学したときは、バスケ部ではなく水泳部に入部しました。

 

大学で水泳をやっている頃は膝の痛みは気にならない程度になっていました。

 

重力から解放される水中の運動で適度な筋肉もついて、痛い部分をカバーできる位に強くなったのではと自分なりに推測しています。

 

膝の痛みには水泳でのリハビリをお勧めします。


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