バスケットの膝の痛みはサポーターが聞いた

バスケットの膝の痛みはサポーターが聞いた|バスケの膝痛体験談

スポーツ用サポーターとお風呂で克服

○体験者のデータ
バスケット暦:小学1年〜高校3年
ポジション :ガード

 

 

僕は小学校から、高校までの12年間ずーっとバスケットボール部に所属していました。
これほど長い間やっていると、足を酷使するスポーツなので、自然と膝が悪くなってきます。
ある日の練習中、ついに力が入らなくなるほど膝が痛くなってしまいました。
たまらず医者に行き診断してもらうことにしました。

 

まぁ当然のように、バスケットで膝を酷使したものによる痛みでした。
改善法としては、バスケットを続けるのであれば、サポーターを付けてやるしかないということでした。

 

しかたがないなと思い、サポーターをもらって帰ろうとしましたが、医者は「ここで渡すサポーターよりも、スポーツ用品店で売っているサポーターの方が性能は高い」と言われたので、僕は帰り道にスポーツ用品店にサポーターを買いに行きました。
するとたしかに、いろいろな部位のサポーターがたくさん置いてありました。

 

病院でもらうようなベージュのうすーいものではなく、なんか見た目的にもかっこよくて、さすがスポーツ用だなと思ったのを覚えています。
そして僕は、その中のひざ用のサポーターを購入し、次の日のバスケットの練習からつけ始めました。

 

そりゃつけりゃあ痛みがなくなるはずではありません。
あくまでも悪化を防ぐものです。
でもやはり、膝の関節などがとても安定します。

 

なので膝をかばうようなプレーも少なくなってくるし、やはり必要不可欠なものでもあります。
あと膝を痛めてから気をつけたこととして、絶対にお風呂に浸かること心がけました。
これも医者にもしないといけないと言われたことでした。

 

僕は元々シャワーで済ませてしまう方だったのですが、これがあまり膝には良くないようでした。
たしかに膝を湯に浸からせると、しっかりと効果が感じ取れました。
痛みが確実に和らいでいるんです。
正直スポーツをしている以上、完治させることは難しいと言えるでしょう。
なので考えることは、いかに抑えられるかです。それならば方法はいくらでもあります。


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