バスケットの膝痛|成長痛と筋力不足が原因

バスケットの膝痛|成長痛と筋力不足が原因

成長期の部活で膝に痛みを感じるように

○体験者のデータ
バスケット暦:小学6年〜高校3年
ポジション :フォワード

 

小学校6年生でミニバスを始め、中学高校と部活でバスケットボールをやっていました。

 

成長期とちょうどぶつかっていたせいもあったかと思いますが、中一の終わりぐらいから度々膝に痛みを感じるようになりました。

 

激痛というわけではありませんが、主に長距離のランニングやジャンプシュートの練習、ダッシュ&ストップのフットワークの後に鈍いだるさか神経痛のような痛みが出ました。

 

整形外科を受診したところ、激しい球技やるには関節が柔らかすぎるのでは?、とあまりバスケットボールには向いていないというような趣旨のことを言われました。

 

が、特に骨に異常があるわけでもないけどことで、またさすがに中学生でいきなりそのような理由で部活を辞めることも納得できなかったので、知人にスポーツ整形を紹介してもらい、転院しました。

 

次の病院ではまだ筋力が足りないことと身長が急に伸びたことが影響しているのではないかと言われました。

 

病院ではマッサージと電気治療のリハビリ、自宅では入浴時に氷を持ち込んでアイスマッサージをしてから温めると言う温冷マッサージを行いました。
また運動中は柔らかめの保温性のあるサポーターをするようにと指導されました。

 

アイシングを始めてから膝の痛みはかなり軽減し、ストップも強く踏めるようになりました。
そしてサポーターとアイスマッサージはその後も続け、痛みが出ないように気を配っていました。

 

現在バスケをする機会はありませんが、他のスポーツやダンスがどうしても膝が痛むような事はありません。


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