膝を酷使してバスケを引退→古傷に

膝を酷使してバスケを引退→古傷に|バスケの膝痛体験談

膝に痛みは対策しないと、大人になってからが大変

○体験者のデータ
バスケット暦:中学1年〜3年
ポジション :センター

 

私の夫は、中学生時代にバスケットボールをしていました。身長も高く、体格に恵まれていたので割合ハードな試合もしていたそうです。
しかし、成長期の膝を酷使した結果故障してしまい、プレーヤーとしては一線を退くことになりました。

 

成人した今では歩くにも走るにも支障はありません。
ただ、秋も深まり気温が下がってくると、やはり古傷は痛むもののようです。

 

時折椅子に腰掛けたまま眉をしかめて膝をさすっている様子は、見ているだけでも辛そう。炬燵を出したり、お風呂の後は楽になるというので、足湯はどうなのかと試してみました。

 

現在デスクワークの多い夫。ひざ掛けの内側にホッカイロを貼り付けて対策したりしていたようですが、足湯は試したことがないとのことでした。という訳で、早速チャレンジです。

 

洗面器ではすぐにお湯が冷めてしまうのでバケツにお湯を貯めて、発泡スチロールの箱にセット。隙間にタオルを詰めると保温効果が長持ちします。

 

我が家では温浴効果がアップするというヨモギ茶も投入。ヨモギの柔らかな香りと足首まで浸かる深さの湯船で温めます。
お湯がぬるいなと思ったときはポットに足し湯を用意しておくとさらに長く温まることができます。
この温度調整がきくのがいいと、夫は大喜び。

 

ホッカイロでは熱すぎることもあるとのことで、適温〜ぬるま湯を行ったり来たり出来るのがいいそうです。さらに、ホッカイロと違ってそこから離れても足が暖かいままとのことで、芯まで温まる効果の大きさを実感していました。
若干横着者な夫も、保温用に詰めてあるタオルですぐ足が拭けるのを気に入ったようで、我が家ではこの簡易式足湯が活躍中。

 

膝が痛むからといって膝だけを温めず、足湯でじんわり足先から温めるのも効果的のようです。足湯にはリラックス効果もありますから、気分転換にもいいかもしれませんね。

 

現在は地元バスケットボールクラブのサポートをしている夫。本格的な冬が来る前に、遠征先の温泉街に足湯ツアーなんていうのもオツかもしれません。


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