バスケで半月板損傷

バスケで半月板損傷からの回復|バスケの膝痛体験談

バスケットの練習中に半月板損傷、その後マラソンを楽しんでいます

○体験者のデータ
バスケット暦:高校1年〜高校3年
ポジション :センター

 

私は高校生の頃、部活でバスケットやっていました。
夏の高校総体の直前で練習もかなりきつかったので、疲れが溜まっていたのか、右足に体重をかけた瞬間、パキっという音が膝の方から伝わってきて、その後痛みで歩けなくなりました。

 

直後はアイシングをして様子を見ていたのですが、家に帰るのもやっとな位の痛みだったので翌日整形外科に行きました。

 

病院でレントゲンを撮って、膝の半月板損傷だろうと診断されました。
半月板の損傷度合いはごく僅かなモノだったようで、整形外科の先生もMRIで見ないと正式には分からないとの事だったのでまた翌日MRIを撮りました。

 

その結果、やはり軽く半月板を損傷しているということだったので、病院で膝を固定するサポーターをもらって、後は痛み止めを処方されました。

 

このあとバスケット続けていいのか心配だったのですが、医師の診断によると本当に軽い半月板損傷なので、 1ヶ月ぐらい安静にして痛みが取れたら少しずつリハビリをして膝の周りの筋肉を鍛えていけばスポーツもできるようになるでしょうということでした。

 

ただし、膝への衝撃でまた半月板が損傷する可能性もあるので、激しく飛んだり跳ねたりするスポーツはおすすめできませんと釘を刺されました。
自分でも気になって調べたところ、1度損傷した半月板は手術をしなければ治らないと知ったので、特別何かを使って治そうとは思いませんでした。

 

医師に言われた通り、病院のサポーターをして1ヶ月ぐらい安静にしていました。
後は膝の怪我をする前から腰痛を見てもらっていた整骨院で、時々膝の電気治療もやりました。
膝の電気治療は痛みの緩和に役立ちました。

 

一ヶ月ぐらいで日常生活で痛みを感じる事はなくなりました。また、その後バスケットやるときには練習直後に15分のアイシングを3セット、お風呂上がりのアイシングも欠かさずやるようにしました。

 

痛みがひかないなぁと思うときには日常生活の中で病院でもらったサポーターをつけていました。
練習中はトレーナーの人にテーピングを巻いてもらっていました。

 

その後高校卒業と同時にバスケットやめてしまいましたが、社会人になった今はマラソンをやっています。
長距離を走ると走っている最中は大丈夫なのですが、走り終わった後に右膝がパキパキと鳴って痛くなる時もあります。

 

基本的には練習後のアイシングと患部圧迫で何とか持ちこたえています。
ランニングは自分のペースで続けられるので、無理せずこの半月板と付き合いたいと思っています。


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