バスケットボールでの膝痛辞典

バスケットボールでの膝痛辞典

みんなの膝痛体験記を集めました

膝を痛めやすいスポーツの代表格ともいえるバスケットボール。

 

プレー中に膝への負担も多い上に、成長期に差し掛かる中学生からバスケを始める選手も多いので膝の痛みが発症するケースも珍しくありません。

 

しかし最も大切なことは、痛みを感じた初期の段階で適切な対策を行うことです。
痛みは放置して治るものではないと認識しないといけません。

 

明日には治ってるだろうから・・・と、痛む膝をそのままにして、日に日に痛みが悪化してしまう人も多いです。

 

酷くなって、普通に歩くのにも膝が痛んで辛いというように、日常生活にも支障がでた人もいます。そうなってしまうと、もうバスケットどころではありません。

 

酷くなってしまうと治療にも時間が掛かりますし、何よりその間にプレーを大きく制限されてしまうのは大きなストレスとなります。

 

当サイトでは、膝に痛みを抱えたバスケット経験者の膝痛克服体験談を掲載しています。

 

人それぞれ様々な方法によって膝のケアを行っています。ぜひ参考になさって下さい。

 

ジャンパー膝に気をつけよう

中学生〜20歳くらいまでの男性は女性よりもジャンパー膝になりやすい兆候があるので注意が必要です。また、特に身長が高い人がなりやすいとも言われています。

 

特に中学に入ってから部活でバスケットを始めた人は、ストレッチを念入りにするなどのケアは必須です。

 

ジャンパー膝は別名「ジャンパーズニー」とも呼ばれ、バレーボールやバスケットボールなど跳躍が主だった運動が引き金となって起こりやすい疾病として有名なスポーツ障害です。

 

ジャンパー膝になってしまうと運動時に痛みを伴うだけではなく、膝の周辺が腫れてくるので、自覚症状がある人は医療機関を早めに受診してください。


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